通販で検討する周年記念のトロフィー制作
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周年記念などの場で利用できるトロフィーを制作したいとき、インターネットを通じて探すという人もたくさんいるでしょう。通販で制作、販売しているところはいろいろとあります。ホームページをチェックして、どんなトロフィーを制作できるか、実績があるのかよく見ておくことが大切です。また、自分たちの制作したいものがあるかどうかもチェックしておきましょう。
まずメールや電話で無料の相談を行います。いつまでにトロフィーが必要なのか、どんなデザインが良いかなど相談を行います。制作するスタッフはプロなので、分からないことも気軽に相談できます。制作したいトロフィーが決まったらデザインを選びます。サンプルから選んだり自分で入稿したりすることもできますし、依頼することもできます。発注したら、いよいよトロフィーの制作です。出来上がりをメールでチェックし、修正箇所があれば修正をしてもらいます。あとは完成し、納品されるのを待ちます。

その他のポイント

通販でトロフィーを注文する場合、何といっても心配なのは納期です。周年記念の式典がある場合、その前に余裕をもって到着しておく必要があります。そのため発注の前に何日かかるか確認をしておきましょう。支払い方法も選択できるお店なら安心です。大勢の人が聞きたい質問が、よくある質問のページに記載されている場合があるので、事前に見ておくようにします。
通販の商品を購入する際、写真でチェックしたものと実際に来た商品のイメージが異なっていた、という経験があるかもしれません。通販のトロフィーも実際に手に取るまでは写真でチェックするだけですので、細かいところもよく見ておく必要があります。様々な角度から撮られている写真を見ておき、実際に購入した人のコメントがある場合、そうした部分にも目を通しておくようにしましょう。

サンプルが欲しい場合

通販の会社によっては、本発注の前に見本としてサンプルを送付してくれるところがあります。納期に余裕がある場合、また大切な記念でしっかりしたものを作りたい場合サンプルを検討できます。有償のサンプルを送付してもらい実際に手に取ると、さらに直したいところが見つかるなど、発見があるかもしれません。
トロフィーに彫刻をしてもらう場合、データを送付してもらって文字のチェックをできるところがあります。発注後に個人名が間違っていたり、年数に間違いがあると大変です。事前に確認することによって安心して発注し、納品してもらうことができます。

トロフィーで周年記念を祝いたい
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トロフィーは設置したときのたたずまいも美しく、表彰式でも映えるため様々なシーンで使われます。
思い浮かびやすいのはスポーツの祭典で使われるものです。優勝した人が表彰式で光るトロフィーをもらうところを見ることもありますが、そのスポーツに関するモチーフの人形が本体についていると、すぐに何の表彰か分かります。ゴルフトーナメントや大会に使われるものもあります。ゴルフボールをモチーフにした、丸い形状の小ぶりのものを用いると、愛らしく分かりやすい印象となるでしょう。
子供たちが参加する式典では、かわいいものやユニークな形のものが活躍することがあります。子供たちの表彰式の際は手に持ちやすいような形状にすることもあり、大人のものとは異なる工夫が見られます。大会で周年記念も兼ねるときは、トロフィーを使うことが少なくありません。

毎年同じトロフィーを使いたい

優勝した人に表彰式でトロフィーを渡す際、毎年同じ大会で同じものを使うということがあります。例えば、甲子園で最後に行われる表彰式では、たくさんの歴代の優勝校がリボンに書かれているのを見たことがあるという人もいるでしょう。あのように本体にリボンを付け加えていって、同じトロフィーを使う時もあります。
優勝した人の名前や、10周年記念大会といった大会名が書かれているリボンをペナントと呼びます。このペナントが多ければ多いほど、毎年周期的に行われている行事だということが一目で分かります。ペナントもトロフィーの一部となり、大会を盛り上げてくれます。

同じトロフィーを使うポイント

その大会のシンボルともいえるトロフィーなので、毎年同じものを使う大会ならば、その大会の特長をよく表すものを制作したいと思うものです。そのため制作する際には、デザインや色をじっくり考える必要があります。
毎年優勝する人は異なるので、いろいろな人が保管をすることになります。そこで、誰が扱っても、取り扱いやすいものが好まれます。あまりに高価な素材を使っているもの、割れやすいものは誰かが壊してしまった時点で、再制作が必要になります。壊れにくく、大きめで持ちやすい形にすると安心です。
長期間保管できるかどうかというのもポイントになります。素材をよく考え、汚れが目立たないような色にすると保管をしやすくなります。誰もが保存しやすいように、箱に入れて保管をするのがおすすめで、安定するしっかりした台座のものは丁重に保管しておくことができます。

周年記念でトロフィーなどを送りたい
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周年記念とは、あらゆる事柄の節目を祝う行事です。例えば市政、会社や学校創立などの記念日を祝う時に使われます。創立10周年記念や、50周年、100周年という節目の時期には会社のOBや学校の卒業生といった人々と共に、記念行事を行うことがあります。周年記念の数字が大きくなればなるほど、記念のグッズを配布したり、販売したりして人々の記憶に残る行事になることでしょう。
記念として制作されるものはいろいろとあります。みんなが身に着けるものなら、周年記念のバッジがあります。小さいものですが記念になる数字が大きく見えるようにデザインされていておしゃれです。男性ならネクタイピンなどのちょっとした小物が贈られることもあります。
周年記念の際に、市民名誉表彰式や社員表彰式なども兼ねる場合もあります。記念となる数字と共に、表彰式が行われると思い出に残ります。表彰式では記念盾や記念のトロフィーなどが贈られます。

トロフィーに入れる文字

トロフィーには、一般的に彫刻プレートを張り付けたり、直接台座に刻印したりします。プレートの大きさによって文字が変わりますが、彫刻する内容は大体決まっています。
一番目立たせるのは周年記念という文字や、数字です。この表彰をされたのは20周年記念の時だ、とはっきり分かるようにゴシック体で刻印されることが多いです。次に表彰される名前が刻印されます。一番下に日付や部署名が記載されます。
制作を依頼する会社によって、刻印できる文字のデザインは異なります。そのため、ホームページから利用できる書体を事前に確認しておくことが大切です。いろいろな書体を比較して、どれが一番見やすいかチェックすることもできます。

文字をより目立たせる

トロフィーに入っている文字をより目立たせたい場合、加工方法を工夫してみると良いでしょう。
普通のレーザー刻印は程よい配置で文字を入れることができます。周年記念で、会社や学校にとって大切な日付の場合、その数字をより目立たせたいということがあります。プレートにレーザーではなく針で刻印する、機械モーター彫りがあります。この場合、文字を彫る深さがより深くなるので、見た目に幅があるくっきりとした文字になります。
彫った文字の中に、黒ラッカーという素材を入れ加工する方法もあります。この場合文字の部分だけ黒く縁どられるので、遠くからでもはっきり見える文字に仕上がります。文字を少し大きく刻印することによっても、分かりやすく見やすいものになります。

周年記念で使いたいトロフィーの素材
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様々な記念日で使われるトロフィーには、どんな種類があるでしょうか。
スタンダードなものなら、ゴールドやシルバー色がキレイに映える樹脂製やアクリル製のものが多いです。デザインは様々で王冠や星、カップなどの形が美しく配置されています。見た目は華やかですが持つと比較的軽く、持ちやすいのも特長です。
透明感のあるトロフィーとして、クリスタルを選ぶ人もいます。光を反射するクリスタルは角度によって色が変化する美しさがあります。最近では3D加工によって、ガラスの中に彫刻を施すものもあります。ガラスの中に立体的な彫刻が見えて、じっくり眺めたい仕上がりになります。重量は樹脂やアクリルのものより重く、存在感があります。
その他、素材としてブロンズを使うこともあります。光沢があり長持ちする素材で、他にはない個性あふれるトロフィーを制作できます。

台座にこだわりたいとき

トロフィーには台座があり、そのうえに人形や聖火台などの本体があります。台座のところに彫刻プレートがあり、そこに名前や日付、賞の種類が書かれているのを見たことがあるという人もいるでしょう。
台座にも様々な種類があります。主に本体の素材とマッチしたものが使われます。クリスタル製のものなら、台座もクリスタルという場合があります。また違った色の大理石を使うこともできます。少し暗い色を使って、上の素材を目立たせる方法も採用されています。台座がやや重い素材で作られていると、設置したときにより安定感があります。
しっくりと落ち着いた素材として、木製の台座を選択する場合もあります。やや濃い色の木目がきれいな台座なら重厚感があり、見ていて飽きないものになるでしょう。台座と本体が一体となって、美しいトロフィーを作り出せます。

こだわりのあるトロフィー

機能性のあるものも人気です。周年記念のトロフィーをいただくと普通は家の中の、よく見えるところに飾ります。それで時計が一体になっているものなら、トロフィーを眺めるときについでに時間も確認できて一石二鳥です。
同じように温湿度計がセットになっているものもあります。見た目もおしゃれで室内に飾っても見栄えがします。家族がいつも眺めることができる場所に置くと、周年記念のことも時々思い出すことができます。制作の際に、どんな機能を付けることができるか考えるとオリジナルの可能性が広がっていきます。