周年記念でトロフィーなどを送りたい

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周年記念とは、あらゆる事柄の節目を祝う行事です。例えば市政、会社や学校創立などの記念日を祝う時に使われます。創立10周年記念や、50周年、100周年という節目の時期には会社のOBや学校の卒業生といった人々と共に、記念行事を行うことがあります。周年記念の数字が大きくなればなるほど、記念のグッズを配布したり、販売したりして人々の記憶に残る行事になることでしょう。
記念として制作されるものはいろいろとあります。みんなが身に着けるものなら、周年記念のバッジがあります。小さいものですが記念になる数字が大きく見えるようにデザインされていておしゃれです。男性ならネクタイピンなどのちょっとした小物が贈られることもあります。
周年記念の際に、市民名誉表彰式や社員表彰式なども兼ねる場合もあります。記念となる数字と共に、表彰式が行われると思い出に残ります。表彰式では記念盾や記念のトロフィーなどが贈られます。

トロフィーに入れる文字

トロフィーには、一般的に彫刻プレートを張り付けたり、直接台座に刻印したりします。プレートの大きさによって文字が変わりますが、彫刻する内容は大体決まっています。
一番目立たせるのは周年記念という文字や、数字です。この表彰をされたのは20周年記念の時だ、とはっきり分かるようにゴシック体で刻印されることが多いです。次に表彰される名前が刻印されます。一番下に日付や部署名が記載されます。
制作を依頼する会社によって、刻印できる文字のデザインは異なります。そのため、ホームページから利用できる書体を事前に確認しておくことが大切です。いろいろな書体を比較して、どれが一番見やすいかチェックすることもできます。

文字をより目立たせる

トロフィーに入っている文字をより目立たせたい場合、加工方法を工夫してみると良いでしょう。
普通のレーザー刻印は程よい配置で文字を入れることができます。周年記念で、会社や学校にとって大切な日付の場合、その数字をより目立たせたいということがあります。プレートにレーザーではなく針で刻印する、機械モーター彫りがあります。この場合、文字を彫る深さがより深くなるので、見た目に幅があるくっきりとした文字になります。
彫った文字の中に、黒ラッカーという素材を入れ加工する方法もあります。この場合文字の部分だけ黒く縁どられるので、遠くからでもはっきり見える文字に仕上がります。文字を少し大きく刻印することによっても、分かりやすく見やすいものになります。