トロフィーで周年記念を祝いたい

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トロフィーは設置したときのたたずまいも美しく、表彰式でも映えるため様々なシーンで使われます。
思い浮かびやすいのはスポーツの祭典で使われるものです。優勝した人が表彰式で光るトロフィーをもらうところを見ることもありますが、そのスポーツに関するモチーフの人形が本体についていると、すぐに何の表彰か分かります。ゴルフトーナメントや大会に使われるものもあります。ゴルフボールをモチーフにした、丸い形状の小ぶりのものを用いると、愛らしく分かりやすい印象となるでしょう。
子供たちが参加する式典では、かわいいものやユニークな形のものが活躍することがあります。子供たちの表彰式の際は手に持ちやすいような形状にすることもあり、大人のものとは異なる工夫が見られます。大会で周年記念も兼ねるときは、トロフィーを使うことが少なくありません。

毎年同じトロフィーを使いたい

優勝した人に表彰式でトロフィーを渡す際、毎年同じ大会で同じものを使うということがあります。例えば、甲子園で最後に行われる表彰式では、たくさんの歴代の優勝校がリボンに書かれているのを見たことがあるという人もいるでしょう。あのように本体にリボンを付け加えていって、同じトロフィーを使う時もあります。
優勝した人の名前や、10周年記念大会といった大会名が書かれているリボンをペナントと呼びます。このペナントが多ければ多いほど、毎年周期的に行われている行事だということが一目で分かります。ペナントもトロフィーの一部となり、大会を盛り上げてくれます。

同じトロフィーを使うポイント

その大会のシンボルともいえるトロフィーなので、毎年同じものを使う大会ならば、その大会の特長をよく表すものを制作したいと思うものです。そのため制作する際には、デザインや色をじっくり考える必要があります。
毎年優勝する人は異なるので、いろいろな人が保管をすることになります。そこで、誰が扱っても、取り扱いやすいものが好まれます。あまりに高価な素材を使っているもの、割れやすいものは誰かが壊してしまった時点で、再制作が必要になります。壊れにくく、大きめで持ちやすい形にすると安心です。
長期間保管できるかどうかというのもポイントになります。素材をよく考え、汚れが目立たないような色にすると保管をしやすくなります。誰もが保存しやすいように、箱に入れて保管をするのがおすすめで、安定するしっかりした台座のものは丁重に保管しておくことができます。