自動車の平均燃費は向上している

自動車の平均燃費は年々向上しています。ハイブリッドカーや電気自動車の普及が大きいのですが、普通ガソリン車の燃費性能もハイブリッドカーに引きずられるようにして向上しています。1.5Lエンジンであれば以前はリッター12キロ前後が平均的でしたが、現在は17~8キロまで向上しています。出力が落ち込むことなく、燃料消費が良くなっているので、ドライバーにとっても大変ありがたいことです。また、クリーンディーゼルエンジンも見直されるようになっていますが、やはり燃焼効率がよく、しかも単価が安いのでお財布にも優しいエンジンといえるでしょう。

燃費性能をあげるための工夫

自動車の燃費を大きく左右するのはエンジンの性能です。モーターとエンジンを組み合わせることで燃料消費効率をあげたハイブリッドカーをはじめ、各メーカーはノーマルエンジンにおいても少しでも燃費を良くするための開発に余念がありません。特に、国産車のエンジンは世界的にも優秀です。ただ、エンジンの性能に頼るだけでなく、自動車の運転のし方にも気を配る必要があります。急発進、急ブレーキを繰り返すような運転をしていれば、すぐにガソリンは消費されてしまいます。同じクルマを運転していてもドライバーによってガソリンの消費量が違うのはそのためです。

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